TECHNOLOGYエコハウスの確かな技術

快適・安全・省エネを支えるエコハウスの技術

エコハウスは技術集団として、常に新しい技術を積極的に取り入れ、進化を続けてきました。地域に根ざした経験と蓄積された技術ノウハウ。これら全てを注ぎ込んだエコハウスの家は、お客様に安心して暮らしていただくために高い性能を備えています。その一部を紹介します。

①高断熱化ノウハウ

長年蓄積した技術の一つとして、住宅の高断熱化技術があります。
エコハウスでは、昭和60年から「高断熱住宅」に挑戦してきました。皆様にご評価いただきながら、既に500棟以上の省エネ住宅をつくってきました。改良を重ねて現在は、南北海道基準レベルの断熱性能を標準仕様に導入し、全棟でエネルギー消費量計算を実施しています。快適な暮らしは、居住者の健康や幸福感にも直接影響する大切な要素です。

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②プラン提案力

技術・ノウハウを駆使した最高のプランニング提案力、これが私たちの財産です。
どこのハウスメーカーのプラン提案にも納得できなかったお客様が、エコハウスのプランを見て「何これ、すご~い!」と感動してくださる、そんな場面がしばしばございます。お客様の期待以上のご提案ができたときは、こちらも心からうれしいものです。敷地は1つですが、プランは無限にあり、プランで全てが決まると言っても過言ではありません。

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③トップレベルの構造設計

構造が大切であることは、言うまでもありません。
あまり知られていませんが、一般の木造2階建住宅は構造計算が義務付けられておらず、その多くは簡易計算法で建っているという事実があります。より強い耐震性能を確保するため、エコハウスでは全棟「許容応力度設計(鉄骨や鉄筋コンクリート造と同様の構造計算手法)」で、現在の最高等級(耐震等級3)+α の確保を目指して構造設計を進めています。

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④地下室のご提案

地下室を活用し、さまざまな「夢」をかなえてきました。
山坂の多い青葉区には地下室に適した敷地が多くあります。例えば道路より高い位置にある敷地。道路とフラットになるよう地下玄関を設けてホームエレベータを設置すれば、外階段不要なバリアフリーハウスになります。また、部屋数の必要な二世帯住宅にも地下室は有効です。床面積緩和を利用して地下室を設ければ部屋数を多く確保できます。ドライエリア付の明るい地下室はとても快適です。

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⑤設備コーディネート術

暮らしやすさや省エネ化の観点から、適切な設備の選択も重要です。
空調・換気や給湯設備には高効率機器を採用、LED照明や節水型住設機器の導入も効果的です。手入れがしやすく使い勝手の良い設備機器をご提案する事でも、毎日の暮らしは大きく変わります。ショウルームやメーカーと連携したコーディネート体制を整え、費用対効果を常に意識しながら、最新の設備開発情報にいつもアンテナを張っています。

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⑥信頼の自社設計・自社施工

私たちは設計事務所であり、工務店でもあります。トータルに請け負うことの責任感は自ずと技術力を高めます。設計者の意図が施工に活かされるよう、構造や断熱気密施工の施工精度を大切にしています。大工は直雇し、継続的に指導を行うことで技術浸透を図っています。5人の一級建築士をはじめ、施工管理技士、インテリアコーディネーター、宅地建物取引主任者などの有資格者がそれぞれの視点から検査や提案を行います。

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⑦地域に根ざしたトータルテクノロジー

私たちは、横浜市青葉区で長年、住宅の設計・施工、メンテナンスに携わってきました。
街の成熟とともに進化し、地域ならではの設計ノウハウ、施工技術を蓄積して参りました。住まいが青葉台周辺という社員、青葉台育ちという社員も多くいます。何らかの縁で地域に愛着を持ち、同時に責任を感じることも、技術レベルの向上に強く結びつきます。住まいづくりをきっかけにした、本当の意味での地域密着企業を目指しています。

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